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~Ocean Piko~

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「禁じ手」の良し悪しがびみょ~に判らなかった。 例えば 17年度の標準解答例【立面図との調和】については
カーテンウォールを本試験で<描く>勇気が必要だったでしょうか?
-------------------------------
以前、歴史ある大学の校舎新築工事での事。
敷地内には校舎が何棟も建っており、隣合った校舎もその時代時代に合わせて石の色、カーテンウォールが混在しています。“その”実施設計の最終DRで、上のものから 
「カーテンウォールと石材のデザインがそぐわない」
という指摘が出ました。そんな事今更言われても・・・時間的にも無理でしたから、結果的には何も変更はありませんでした。
-------------------------------
(そぐわない??)
これ描くと落ちるかな?
そんな事がチラっと頭をよぎりました。
いやいや、いろんなところ ここ↓↓でも あそこでも
国立国会図書館「国際子ども図書館」
やった事だし。
考えたのはほんの一瞬。ここではそれ程迷いませんでした。
ここで時間を費やした人はあまりいないかと思いますが。
“調和”ってちょっと難しい。 
17年の標準解答例を見ると、ばっちりカーテンウォールを使っています。
(大丈夫だったんだ。)
その上
「なんだ-シースルーEVも使ってるよ~。フツーに使っていいんだ」
と安堵したのでした。

昨年は【過去問題】も知らずに資格学校のテキストだけでパタンを組み立てていました。それだけで精一杯ってのもあったんですけどね。 
組織にいると <ツル>のひと声でデザインを「ガラ」っと変えざるを得ない場合が多々あります。<ツル>はボスであったり、クライアントであたり<ツル>は複数存在します。
30回も延々と外装デザイン検討を繰り返した挙句の果て、巡り巡って最終的には ほぼ初期のものに落ち着くという事もありました。

あれから試験に通用する【設計者判断】なるものを日々考えてます。

  

テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

コメント

NoTitle

“とも”さんウラ指導関係の方でしょう~か?

この半年
>資格学校では教えてもらえない、そういう一般的な評価

について ウラ指導で丁寧に指導して頂いています。
【自主勉スタイル】で常時20人、模試など100人近い方のプランを見させていただいてます。
日々、お互い添削ーツッコミを入れながら相乗効果を図っています。
効果絶大?!(宣伝ではではないですよ~)
人に教えてもらうより 自分で考えなければ=設計
しなければ 対応できません。

今の時間、私にとって ものすごく貴重な時間です。
ブログを通してもコメントいただいたりしています。
感覚を研ぎ澄ましていきたいと思っています。
ブログでは表現が足らない部分があると思いますが
、結構大雑把なので極力 丁寧に表現したいと思います。
きっと 図面も肝心なところが大雑把なのでしょうね(^〇^)

僕が思うのに

「一般的な批評性」っていうのは「誰でも理解できること」という意味で使いました。
つまり、建築のプロはもちろん、一般的に誰でもわかること(例えば壁面線のことや高さを揃えることとか)でしか評価できない、という意味です。そこに恣意的な判断が介在しないような…。
僕は幸運にも製図は一回でクリアしましたが、資格学校では教えてもらえない、そういう一般的な評価っていうのが大事なように思います。
上手く表現できなくてすみません。

NoTitle

ともさん ありがとうございます。
>一般的な批評性
って資格学校がもっているパターンで対応できる
とも考えられますよね。
>結局のところ、この試験は一般的な批評性しか求めてないと思います。
あまり深く追求しても基本は同じとは思うのですが、 それがサックリできないのが悩みなのです。
なぜ、サックリできないか 分析中・・・

17年度製図試験受験者

平成17年度の立面の調和については、結局のところ「採点できるかどうか」ということにポイントがあったと思います。僕が当日考えた答え(僕の答え)は
・建物の高さを揃えること
・外壁面を揃える
としました。(これで一応合格しました)
カーテンウォールだから新旧の衝突がある、とか旧い建物のポツ窓にあわせて新しい建物もポツ窓とかいうのは、主観が入ってしまうので、一級建築士試験向きではないと思います。

結局のところ、この試験は一般的な批評性しか求めてないと思います。そういう解を提案することが重要かと思いました。

長文失礼しました。

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