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~Ocean Piko~

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鋼材の性質について【焼き戻し】についてお勉強

鋼に関心が持てたのも
「華麗なる一族」万俵鉄平のおかげです。
 
次週、もう最終回ですね。涙)

NKK HPより・・・
中高層から超高層ビルの柱や梁に使われる建築用厚板では、低降伏比鋼の開発が進められた。
低降伏比鋼の考えは、地震エネルギーを構造部材の塑性変形によって吸収し、建物の倒壊を防ぐというもので、最近の高層ビルには大量の低降伏比鋼が採用されている。

相反する高強度と低降伏比を解決するために、NKKは通常の焼入・焼戻し処理の中間に熱処理を加えた3段階のプロセスを開発した。・・・

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タグ : 学科-構造 学科-施工

コメント

ふ~終わってしまった。
華麗なる一族・・・

関係ありませんが、万俵家♡内覧ツアー
http://www.tbs.co.jp/karei2007/tour.html

思わぬオチでした。
試験終わったら 本読む

シャルピー衝撃値

【shall pi 衝撃値】
  
pico ハンマー:いっぱい叩いてもくじけない 粘り強さを測定

生のpicoは そんなに強くない(>_<)
小学生の時<絶対泣かない女の子>って上級生や同級生に思いっきりいじられた
 いじめ? 
最後には目から水が出てしまいました。

たたいても正しい測定値が出ない事がわかったようで 
一日で衝撃実験は終わりました。
ドラマではすぐ泣くので メチャ“涙脆い”のですがね (^^ゞ

============================
【シャルピー衝撃試験】
http://www.gijyutu.com/kyouzai/kikai/syogeki.htm
============================

衝撃試験は、ハンマーによる一度の衝撃荷重で試験片を破壊させ、
そのときに試験片が吸収したエネルギー(衝撃抵抗の大きさ)、
もしくは、破壊する側(ハンマー)が損失したエネルギーの大きさを求めて、
「ねばさ」の基準にしています。
破壊における吸収エネルギーは、破壊の様子に左右されます。
この吸収エネルギーは、ハンマーの空気抵抗、軸受部の摩擦、
試験片を飛ばすエネルギー、摩擦や振動(音)などの誤差に相当する部分も含まれますが、
そのほとんどは材料の変形に要するエネルギーに変化します。
破壊した試験片をセットし、試験片をハンマーで飛ばしたときの
損失エネルギーを求めれば、誤差に相当する部分はある程度わかります)
すなわち、破壊が材料の大きな変形をともなっておこるような場合には
大きなエネルギーを必要とし、「ねばさ」を表す値も大きくなります。
逆に、破断後の材料をくっつけたときに
元の形状とほとんど変わらないような場合、その値は小さくなります。

【熱処理条件とシャルピー衝撃値】
https://www.hitachi-metals.co.jp/product/steel/z12.html

◆<粘り強さ>って焼き戻しが重要という事がわかりました。
============================

【参考】
■鋼の5元素 http://homepage3.nifty.com/osakaclad/guide4/under6/under6_1.html
http://www.jfe-holdings.co.jp/archives/nkk_360/No.49/scope/scope3.html
http://homepage2.nifty.com/ty-1999/netusyori-hyoumensyori/yakimodosi-01.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E3%81%8D%E6%88%BB%E3%81%97
■熱処理のやさしい話
http://www.tobu.or.jp/yasashii/book/gj11.htm
【ポイント】
1.「 焼戻し」とは焼入れ又は焼ならしを行った鋼について、硬さを減少させ粘さを増加させる目的で行う熱処理です。一般的に焼戻温度は粘さを目的とする【構造用鋼】などの場合は、400℃以上の温度で、また、硬さを必要とする場合には200℃前後の温度です。
2.焼戻しは原則として、焼入れ直後に行います。

■調質について
http://www.kobelco.co.jp/alcu/technical/almi/1174603_2752.html
鋼の温度による変態ぶりがよくわかりました。

※コメントにURLいれると 編集しなくて良いので以降
 リンク先は「コメント」欄に入れま~す。(FC2の性質)

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