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~Ocean Piko~

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今年の運勢は、「安定と躍進」
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【マイナビABCチャンピオンシップ 優勝】 おめでとうございます♪

優勝は 「狙っていた」ものではなく
「手に入れた」 ものでした。

石川遼くんが絶好調です。

そんな今の彼には
週に2~3回手紙を書く相手がいるとか?!
 
もしや、
ゴルフの全国ランクに入っている同じマンションに住む ○○ちゃん?!!かもしれない?!
たしか 合宿も一緒に行っているとか、親しいとか言ってたっけ?・・・


と思って家族で興奮しましたが、

「毎日 手紙を届けに行っていた友達」

とのこと。そっか~ちょっとちがったね。ショボ~ン・・・
ちょっと毎日高校生が通える距離ではなさそうだしな。。。
<病気が完治していない難病のジュニアゴルファー>
ってそんなにいないと思っていたのですが違ったみたい。
真実は後日 明かされるでしょう?!

で、
そんな遼くんの“池ぽちゃ”からのショット 見ましたか~~?

ほんとに素晴らしい!!こんなの見たことない!!
本当に技術革新っていうのでしょうかね~
出してから 寄せるなんて 凄すぎる!!
感動です。人間って素晴らしい。



で、

ここから先はその遼くんの“池ぽちゃについて語るのではなく
自身のしょうむない 「池ポチャ」。に関してです。

==================
この「池ポチャ」って~ヤツは面白いことに
本当にブラックホールに吸いよせられるように はまるんです。 
経験者は苦々しく思われることでしょう。

どうして コースに 池なんかつくるのでしょうね?!
どうして 池に入ってしまうんでしょうね?

「池ポチャ」にはまるベテランを鼻で笑っていたビギナーの頃、
ある日を境に「池ポチャ」にはまり出したことがあります。
「勝ち」を意識したせいでせうか?
いくら池を見ないようにグリーンだけをイメージしても  なのです。

不思議です。

しかし、その頃は そこまで球転がしに興じている余裕もなく
この 「池ポチャ」について それ以上深く考えることなく 今日に至るのでありました。

では、今回そのまさかの「池ポチャ」と「試験」と何の関係があるのか?

????

ビジホとフィットネスに「池描くところなんてあった?」
「外構厳しかったぞ!」
「プールのことか?!」

いえ、描き現した空間のことではありません。
「池を描き忘れた」
という 内容ではありません。

メンタルなことについてです。
ここ数年「ゴルフ」をやっていませんが、なんとなく状況が似ていることから
解明してみようと思ったことをmemoしてみます。
今回の最大ミスは30秒あれば(なくとも)回避できた内容です。

===以下引用====
【メンタルの凄い力】

簡単なことには、自然とポジティブでいけるのに、難しいこととなると
ネガティブになりやすいのはどうしてか?

ジャンプにたとえてみましょう。

そんなに高くジャンプしないとき(目標が低い)、今の自分の背の高さ
プラス腕を真直ぐ上に伸ばせば、力を使わなくてもとどく範囲と不安なくとぶことができます。まさにポジティブな状態。しかし、高くは飛べません。高くジャンプしようと思ったら、皆さんはしゃがみませんか。しゃがむとはどんな状態なのか。上に向かう目標とは逆のマイナスになることです。

メンタルも同様にマイナスでとてつもないエネルギーをつくって、つくったエネルギーはポジティブシステムに再供給されるという仕組みです。つまり、池越えの狭いフェアウェーでティーショットに不安やミスのイメージがでてくのは、メンタルがより力を発揮するためのエネルギーをつくるのにネガティブシステムが稼動しているわけで、マイナス思考になるのはあたりまえなのです。

メンタルの質は、より力を発揮するためにネガティブ・マイナスが優勢であり、もともとポジティブ・プラスは劣勢なのが、本来の姿なのです。もちろん、最後にはポジティブになれるのも本来の姿なのですが、、、、、、意識と潜在意識・無意識・メンタルは、相反する世界です。しかも、潜在意識・無意識・メンタルは絶妙なバランス(いづれプラスが優勢になる)のマイナス優勢の世界です。
ティーショットで不安がでてきたとき、皆さんは何を強く意識しますか。

不安そのものですか?

それともその不安をかき消すためのプラスイメージですか?

メンタル・潜在意識・無意識は確かに、よりよく生きるためのあらゆる力宝庫です。しかし、これらの力を稼動させるためには、エネルギーが必要となります。どこからエネルギーをもってくるのか?

2つあります。

1つは、夢、目標そのものがエネルギーであり、明確にメンタルに伝えるだけでエネルギーとしてメンタルは稼動するのです。わたしたちの多くは、その伝え方を間違っているので、メンタルは目標を
エネルギー化できずに、目標達成に向けて稼動できないのです。(このことに関しては、セベ物語で詳しくお話していきましょう。)しかし、ご心配なく。外部からエネルギーが取れなくても、2つめの方法
があります。それは、、、、、

メンタル自体がエネルギーをつくるのです。それがポジティブ・少量エネルギー供給システムとネガティブ・大量エネルギー供給システムです。もともと人間はメンタルから、いわゆるプラス思考とマイナス思考の両面をもっているのです。そして、ネガティブシステムの方がポジティブよりも多くエネルギーをつくることができるため、よりよく生きるためにエネルギーを欲しがるメンタルにしてみれば、自ずとマイナス思考を望むので、人は悩むのです。

皆さん、簡単なこと(目標)は、不安にはなりませんよね。メンタルは全てをお見通しで、簡単なことはメンタル力をそんなに発揮しなくてもいいわけで、エネルギーも少量でok。つまり、ポジティブでいける。難しいこと(目標)、大変なことには、マイナス思考がバンバンにでますよね。これもメンタルはお見通しで、メンタル力をたくさん稼動するためのエネルギーをネガティブシステムで供給しているので、悩むのです。

でも、悩むとうまくいかないことが多いのに、メンタルが稼動するなんて、話が
矛盾していませんか?

セベ物語のシナリオは、目標設定から崩してメンタル力を発揮させないところにあります。ティーグランドに立った瞬間に、メンタルは情報収集を開始します。もちろん、最初は成功するために。

しかし、情報収集と同時に過去の経験ファイルにアクセスして似たような状況下の情報も検索し、再現する準備にはいります。この時、池ポチャ経験が多い方は、無意識に自ずと池に目標設定されますので、違和感を意識します。不安です。

さて、今回のセベをメンタルトレーナーの立場から特徴を一言でいえば、目標設定を崩すコース設定といえます。私たちのメンタルはまず目標が明確かそうでないかで力の発揮が全く違ってきます。
皆さんは目標は達成することに意義あり!と思でわれているでしょうが、メンタルにとってはしっかりと設定できているだけでOKなのです。そして達成するよりも、達成できない現実を受け入れることで、目標と現実のギャップを修正する力こそがメンタル力の本質です。

ゴルフのラウンドはこの修正力を求められるのです。

ところが、目標もあやふや、ミスも受け入れられない、メンタル力を発揮できない、修正がきかない、大たたきをしてしまうのです。

本来、ゴルフはしり上がりに良くなっていくラウンドリズムが基本なのです。

ただし、そう簡単に進めさせてくれないのが、コース設定に隠されたメンタルリズムを崩す物語があるからです。この物語を理解してコース戦略のイメージトレーニングをすれば、たとえ落とし穴にはまっても、修正力でもって切り替えもできますし、今の自分の実力にみあったその物語のヒーロー、ヒロインとして楽しい18ホール劇場を演じることもできるのです。

メンタルで苦しむゴルフから開放されます。

さあ、セベ物語の幕開けです。
アウトの特徴は、池による目標設定をしっかり立てさせないところにあります。まず、あなたは池が気になるタイプですか、気にならないタイプですか。でも、どちらのタイプにも落とし穴は用意されています。ラウンドリズムづくりの講座に数回受講された方の中には興味ある現象が出始めています。
初回のラウンドリズムづくりのときから、異様な緊張感と違和感が感じられたこと。
これは4人で、しかも用意されたコース情報をもとにイメージして打つ、まさに練習場でやったことのないことを経験し、いつものラウンド・スタートホールのときよりも、リズムが大きく崩れているのです。
ところが、2回、3回と受講するなかで初回よりもナイスショットが出るくらいリズムが落ち着いてくる現象がでてきます。
これはらうんどリズムが落ち着いてきたのではなく、練習場リズムに戻っているだけなのです。ここで、さらにラウンドのイメージを強く持てるようなエクササイズをいくつかいれて、また緊張感、違和感のラウンドリズムを動かしていくのです。

このようにラウンドリズム優勢、練習場リズム優勢を何回か繰り返すと、両リズムがうまく互換性をもてる状態になるのです。一人で練習場におけるラウンドリズムをつくるイメージは、わりとこの練習場リズム優勢のときが多々あります。

→本試験の時は、キャディーさんはいません。
自問自答ばかりです。


練習場でのラウンドリズムをはやくも体験された方も何人かいましたね。
こちらで用意しましたホールイメージをもとに、池越えのショットでリズムを崩したり、焦って小走りになったり、イメージがズレはじめると悪いリズムが止まらなくなったりと、いつものラウンドでのミスパターンがでてきました、でてきました。
ラウンドリズムに慣れてくると、もともと練習場リズムでもありますから、ミスにたいしても焦ることなく練習場リズムで対応できるようになります。

まずはこれをクリアしなければいけません。

ただし、メンタルは諸刃の剣でもあります。
間違ったやり方では逆効果になり、よりミスしやすいリズムをつくってしまいます。
ラウンド後にイメージでスタートホールから振り返ってミスを見直します。
まさにラウンドリズムにしまいこまれた今日の情報を修正して、明日のラウンドに出せるようにするのです。ラウンドリズムの中のものはラウンドリズムで。練習場でラウンドリズムを確実に出せるようになると、

①ミスを受け入れやすくなる(パニックにならずに客観的に冷静な対応ができる)
②修正したい情報を的確に処理できる
③練習場でできたものは確実にラウンドでもできる
④ホールイメージに慣れる

以上のようなことでよいラウンドリズムを強化できるのです。


なんだか とっても長くなってしまいましたが
試験とリンクさせられるような内容ですね。
難しいことに直面→【悩む】ネガティブシステム稼動→ミス発動→「池ポチャ」
「池を意識しないようにするのではない」こと
平たく言えば うまくいくと自分を信じている人はリズムが一定でミスが少ない。
何事もうまくいくとも言えると思うのですが・・・

<続く>

タグ : 設計製図試験

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